Posts tagged: 自然

ペルーで道路を封鎖するエコなやり方

ストライキで道路を封鎖した、というニュースを耳にすると、何かバリケードのようなものを想像されている方もいらっしゃるかと思いますが、実はこのようなことになっています。

 

Cusco_Puno

クスコ/プーノの道路封鎖

現地より道路封鎖の様子の写真を送ってもらいました。

旅程に影響の出ている方には大変申し訳ないのですが、何か牧歌的な光景でもありますね・・・不謹慎ですみません。

道路に並んだ石の一つ一つに人々の抗議の意思が表れているということでしょうか・・・
ストライキが解除されたあとは、石をどけるようですが、まあ、手間のかかる話ですね。

チリ南部プジェウエ山系コルドン・カウジェ山噴火

各種メディアのニュースなどでご存知かと思いますが、6月3日にチリ南部コルドン・カウジェ山が噴火しました。

この山は、チリ南部のプエルトモンから北東約100キロ、サンチャゴから南におよそ900キロに位置、チリ富士として有名なオソルノ火山に近く、温泉地としても知られている地域とのこと。

噴煙が、アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジルなど広範囲に広がり、フライトの欠航が相次ぎました。

風向きの関係か、チリのサンチャゴ空港は開いているのに、アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスの空港が閉鎖になったのには驚きました。

弊社のお客様にもプエルトイグアス(アルゼンチン)や、サンチャゴで足止めを余儀なくされた方がいらっしゃいます。

結局、代替ルートで出発されましたが、航空会社は、天候の影響による欠航は免責事項であるとの理由で、代替ルートへの振り替えを認めず、航空券を新たに購入しなければなりませんでした。

この方面へのご旅行を予定されている皆様は、お持ちの航空券の種類、航空会社によって、対応はそれぞれ違いますので、念のためご出発前に確認をされることをお勧めいたします。

ブエノスアイレスからの連絡では、数日前から風向きが変わり、噴煙は太平洋側に向かっているようですので、ブエノスアイレス空港はほぼ通常通りのようです。

ただし、現在もパタゴニア方面(カラファテ、ウシュアイア、トレレウ、バリローチェ)の空港は閉鎖されております。

今後の天候状況等によって、刻一刻と変化しますので、運航状況の最新情報は、以下のサイトでご確認下さい。

サンティアゴ空港

www.aeropuertosantiago.cl

ブエノスアイレスの空港(エセイサ、アエロパルケ)
www.aa2000.com.ar

モンテベルデ2

モンテベルデでエコツアーのはしご!

樹上の生態系を観察するためにつり橋で樹冠を行ったり

樹の洞の中をのぼっていったり(ある樹の上から別の樹が覆うようにして生育し、やがて中の樹は死に絶え、空洞を作る)

ガイドが小枝をつまみ上げ、わたしの手の上に乗せると

stick insect ナナフシでした

ナイトツアーでは、タランチュラとナマケモノに遭遇

お、ケッツァール

トゥカーノも

ハチドリも目の前をパタパタパタパタと飛んでいましたが、動きが早すぎて一枚もカメラにおさまっていなかった・・・。

ほかの鳥もシャッターを押す頃にはフレームからいなくなっていました。

どの保護区のガイドもとにかく目が大変によく、こういう(↑)中から実に様々な生き物の痕跡を見つけます。

もちろん日頃からガイド同士の連携プレイで、どこでどの動物が巣作りをしているのかなど情報交換をしているので、

高い確率でわたしたちは生き物を目にすることができるのです。

(こんな森の中で自力でケッツァールを見つけるのは至難の業)

ガイド付きのツアー、よいです。

モンテベルデ

コスタリカ

2010年4月。初コスタリカ。
よそにはわき目もふらず、一点豪華主義でモンテベルデで思い切り森林浴してきました。

 

ケツァール

オスのケツァール。4月末は巣作りシーズン終盤

雲霧林という他にはない特異な生態系をもつエリア。

さまざまな鳥や虫のパラダイスです。

元々はこの地に理想郷を求め移り 住んだクエーカー教徒が、この地の自然保護を決意、今も国ではなく、民間団体によって管理されている自然保護区なのだそう。

 

ビール

コスタリカ産ビール。こればかり飲んでいた

そんな土地で、毎朝どこかのエコツアーで自然の中を歩き、昼はビールを飲み、午後は思いのまま昼寝。夜はビールとワイン。

ばっちり英気を養ってきました。

現地ツアーで一緒になった各国ツーリストによるとアレナル火山の温泉やトルトゥゲーロもいいらしい。

まだまだ見どころ満載のコスタリカ。
おいしい空気を吸ってリフレッシュしたい方にお勧めです。

コスタリカ<緑、ミドリ、みどり~!>

WordPress Themes