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チリに行ってきました②

ちょっと間が空いてしまいましたが「チリに行ってきました」の続きです。

前回の最後に出したクイズ、皆さん、わかりましたか?

あれ、リャマの肉なんです。

そもそもリャマとは荷物の運搬や毛をとったりとアンデス地方で愛されるラクダ科の家畜ですが、肉を食べる習慣はあまりないそうです。

お味の方はと申しますと、あっさりしながら適度な脂があり塩だけの味付けでかなり旨かったです。

前置きが長くなりましたが、今回はチリ側のパタゴニアのご紹介をしたいと思います。

チリ・パタゴニアの玄関口はプエルトナタレス、人口は2万人にも満たない小さな町ですがハイシーズンともなれば、チリ内外から多くの観光客がこの町を訪れパタゴニアへの拠点とします。

まだ朝日もあがらないうちにホテルを出発、チリ・パタゴニアで最も有名なパイネ国立公園へはオフロード車で約120km北へ走ります。
よく整備されたアスファルトをドライブしているうちに東の空から美しい朝日が昇り始めました

途中、牧羊犬によって統率された羊たちとの遭遇では一行の歓声があがるが、グループの中では必ず一人(頭)はいる気ままな羊に歓声は爆笑に変わった

熟練のガイドさんの眼力の賜物かもしれない。長い道のりでパタゴニア地方固有の動物たちを幾度も見ることができた

【ニャンドウ】

【グァナコ】

パイネ国立公園を象徴する3本の岩峰トーレスデルパイネ(TORRES DEL PAINE)は見る角度によって様々な顔を見せてくれるが自分のお気に入りはこの角度

ノルデンショール湖からペオヘ湖へと流れ落ちるサルトグランデ(SALTO GRANDE)は水量はそれほどでもないが、とても幻想的な滝

今回はプエルトナタレスからの日帰りでかなりスポット的な観光にとどまったが、テントやらのキャンプ用品をもってぜひ再訪したいと思えるチリ・パタゴニアでした。

チリに行ってきました①

少し前の話しになりますが、南米のチリに行って参りました!

チリといえば。。。何を思い出しますか??

エビチリとかは反則ですが、南北に細長く日本の約2倍の国土のチリには南にパタゴニア、北にアタカマ、全土でワインが美味しいという数えだしたらキリがないほどの魅力をもつ国なんです。

今回は2週間という滞在ということもあり、写真もたくさん撮ってきましたので、おいおい紹介していきたいと思いますが・・・

チリ編の第一弾は何はさておきグルメにフォーカスしたいと思います。

私にとって南米の食事とはブラジルやアルゼンチンに代表される肉料理のイメージが強かったのですが、チリはちょっと違います。

それはなんと言っても太平洋岸に南北に4300kmという細長い地理(シャレではありません)的な事情でシーフードが最高に美味しいんです。

しかも激安で。

首都サンチャゴの中央市場はまさにサンチャゴっ子の台所とよぶに相応しい風情でいつも活気があります。

サンチャゴ中央市場

ここで並んでいる新鮮な海産物を調理してくれるお店があり、ウニやらカニやらに舌鼓をうちます。

もちろんお供はチリワインです

 

カニの身がはいったグラタンです。ジュルリ

お魚をかたどったパンもかわいかったなぁ

北部にペルーとの国境を有するチリではインカ道が通っていることに理由があるかは不明ですが、ペルーと名物を共にしているものがあります。

そんなひとつがピスコサワー、毎食時に食卓に振る舞われておりました。

また今回の旅行ではホテルのシェフによる料理を何度となくいただいたのですが、味はもちろん、飾り付けのセンスにびっくり!

女子の別腹に欠かせないスイーツも甘さ控えめの上品な味でしたよ

番外としてはこれ!なんだと思います?

答えは次号にて。。。

ご自宅でも手軽に作れる?超簡単ピスコサワーのレシピを記しておきますね

①まずはピスコ3に対して レモン 1,ガムシロップ少々,卵白少々を用意します。

ピスコはちょっと大きめの輸入酒を扱う店でたまに見かけます。

②材料を混ぜ合わせて,氷を入れます

③氷がなくなるまでミキサーにかけます。

④できあがりです!

続編もおたのしみに!!!

チリ南部プジェウエ山系コルドン・カウジェ山噴火

各種メディアのニュースなどでご存知かと思いますが、6月3日にチリ南部コルドン・カウジェ山が噴火しました。

この山は、チリ南部のプエルトモンから北東約100キロ、サンチャゴから南におよそ900キロに位置、チリ富士として有名なオソルノ火山に近く、温泉地としても知られている地域とのこと。

噴煙が、アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジルなど広範囲に広がり、フライトの欠航が相次ぎました。

風向きの関係か、チリのサンチャゴ空港は開いているのに、アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスの空港が閉鎖になったのには驚きました。

弊社のお客様にもプエルトイグアス(アルゼンチン)や、サンチャゴで足止めを余儀なくされた方がいらっしゃいます。

結局、代替ルートで出発されましたが、航空会社は、天候の影響による欠航は免責事項であるとの理由で、代替ルートへの振り替えを認めず、航空券を新たに購入しなければなりませんでした。

この方面へのご旅行を予定されている皆様は、お持ちの航空券の種類、航空会社によって、対応はそれぞれ違いますので、念のためご出発前に確認をされることをお勧めいたします。

ブエノスアイレスからの連絡では、数日前から風向きが変わり、噴煙は太平洋側に向かっているようですので、ブエノスアイレス空港はほぼ通常通りのようです。

ただし、現在もパタゴニア方面(カラファテ、ウシュアイア、トレレウ、バリローチェ)の空港は閉鎖されております。

今後の天候状況等によって、刻一刻と変化しますので、運航状況の最新情報は、以下のサイトでご確認下さい。

サンティアゴ空港

www.aeropuertosantiago.cl

ブエノスアイレスの空港(エセイサ、アエロパルケ)
www.aa2000.com.ar

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