モテる女性は何タイプ?

ブラジルの街の中を歩いていると、西瓜のように真ん丸いお尻をした女の人(MULHER MELANCIA)を結構見かける。
ブラジル人男性には、胸が出てお腹がくびれ、お尻がボールのようにふくよかな丸みをおびて大きい、ちょうどバイオリンのような体型の女性に人気があるのだ。
ブラジルでは夏・冬関係なく、短いシャツで、へそを出して歩いている女性の姿が目立つ。
日本人の感覚だと、お腹を冷やして大丈夫なのかと心配になる。
一方、スカートをはいている人は少なく、ほとんどがズボンである。
それも、体にピッタリしたジーンズが多い。
他人事ながら、あんなにピッタリしていては着用するのが大変だろうと思うが、美しい体の線を見せるためであればなんのその、ということらしい。
お尻が大きく足の長いブラジルの女性に、おそらく日本のジーンズは合わないだろう。
そういえば日本に来て京都を旅行したブラジル人に、どこが気に入ったかとこっそり尋ねると、”京都の階段”と答える男性が多かった。
訳を聞けば納得、”長い階段の下からミニスカート姿の女性を眺められるから”ということらしい。
ブラジル人男性に言わせれば、日本人女性は見せ方がうまいそうだ。
-----    株式会社文芸社発行・桑嶋周次さん著【VIVA O BRASIL アミーゴからの贈り物】より抜粋
桑嶋さんプロフィール
1950年香川県生まれ。 新日本製鐵株式会社で海外技術協力業務に従事。 渡航した国は約30か国に及ぶ。 特にブラジルには26回超と、ブラジル通を自負する。 2010年に同社を退職し、趣味のテニス、園芸、茶の湯(表千家)、英語・ポルトガル語学習や、 ボランティア活動に忙しい毎日を送る。 君津市国際交流協会役員、太陽の友達の会会員、大江戸骨董市ガイドなどを務める。

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