Category: 食

チリに行ってきました①

少し前の話しになりますが、南米のチリに行って参りました!

チリといえば。。。何を思い出しますか??

エビチリとかは反則ですが、南北に細長く日本の約2倍の国土のチリには南にパタゴニア、北にアタカマ、全土でワインが美味しいという数えだしたらキリがないほどの魅力をもつ国なんです。

今回は2週間という滞在ということもあり、写真もたくさん撮ってきましたので、おいおい紹介していきたいと思いますが・・・

チリ編の第一弾は何はさておきグルメにフォーカスしたいと思います。

私にとって南米の食事とはブラジルやアルゼンチンに代表される肉料理のイメージが強かったのですが、チリはちょっと違います。

それはなんと言っても太平洋岸に南北に4300kmという細長い地理(シャレではありません)的な事情でシーフードが最高に美味しいんです。

しかも激安で。

首都サンチャゴの中央市場はまさにサンチャゴっ子の台所とよぶに相応しい風情でいつも活気があります。

サンチャゴ中央市場

ここで並んでいる新鮮な海産物を調理してくれるお店があり、ウニやらカニやらに舌鼓をうちます。

もちろんお供はチリワインです

 

カニの身がはいったグラタンです。ジュルリ

お魚をかたどったパンもかわいかったなぁ

北部にペルーとの国境を有するチリではインカ道が通っていることに理由があるかは不明ですが、ペルーと名物を共にしているものがあります。

そんなひとつがピスコサワー、毎食時に食卓に振る舞われておりました。

また今回の旅行ではホテルのシェフによる料理を何度となくいただいたのですが、味はもちろん、飾り付けのセンスにびっくり!

女子の別腹に欠かせないスイーツも甘さ控えめの上品な味でしたよ

番外としてはこれ!なんだと思います?

答えは次号にて。。。

ご自宅でも手軽に作れる?超簡単ピスコサワーのレシピを記しておきますね

①まずはピスコ3に対して レモン 1,ガムシロップ少々,卵白少々を用意します。

ピスコはちょっと大きめの輸入酒を扱う店でたまに見かけます。

②材料を混ぜ合わせて,氷を入れます

③氷がなくなるまでミキサーにかけます。

④できあがりです!

続編もおたのしみに!!!

SOPA PARAGUAYA(ソパ パラグアイア)

日本でも作れる南米の料理を紹介したいと思います。

今回はパラグアイの家庭料理SOPA PARAGUAYAをご紹介

【材料】
たまねぎ・・・・・・・・・・・・・小4個
トウモロコシの粉・・・・・・・・・500グラム
卵・・・・・・・・・・・・・・・・3個
チーズ・・・・・・・・・・・・・・250グラム
塩・・・・・・・・・・・・・・・・少々
コショウ・・・・・・・・・・・・・少々
ふくらし粉・・・・・・・・・・・・大さじ2
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・1リットル

【つくりかた】

①耐熱の器(バットなど)の内側にバターを塗ります

②卵は黄身と白身にわけ、白身を泡立たせます

③チーズを細かく切ります

④たまねぎをみじん切りにし、鍋で飴色になるまで炒め、塩とコショウを入れ一度火をとめます

⑤その鍋にトウモロコシの粉、黄身とチーズを入れ、ふくらし粉は全量、牛乳は何回かにわけて入れ、再度火をつけ、ヘラなどで混ぜ、さらに塩、コショウを入れます

⑥泡立てた白身(②)を鍋に入れて火を止め、ゆっくりかき混ぜます

⑦バット(①)に移し、オーブンで(230度)1時間ぐらい焼きます

ナイフを通して、何もつかなかったら出来上がり

やけどに注意!

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